2007/04/05・05/01

東急田園都市線準急登場

 

2007/04/05

1.東急8500系42F急行押上行き

準急の4本前(優等列車では2本前)の急行充当の非東武直通運用

2.東急8590系95F各停半蔵門行き

一番最初に準急の通過待ちを行った列車

3.東急5000系10F準急押上行き

  準急2本目には最新の編成

4.東急5000系06F準急清澄白河行き

  使用種別は東武と同じになった。種別幕の編成は6編成、中6ドア車が組み込まれているのは2編成。

5.東急2000系03F準急清澄白河行き

  東武線に直通しない編成でも「準急」が使われるようになった瞬間、ただ数日だけのものだったりする。

6.東急8500系37F準急久喜行き

  唯一東武線に直通する準急だが田園都市線内のみの話で、半蔵門線渋谷より東武線内急行となる。

 

2007/05/01

7.東急8500系10F急行清澄白河行き

  準急の6本前(優等列車では3本前)の急行。此方も非東武直通車両での運行

8.東急8500系42F急行押上行き・8590系94F各停半蔵門行き

  非東武直通車両同士の緩急接続

9.東急8500系19F各停北越谷行き

  半蔵門線〜東武線の行き先設定の関係からか、前回のダイヤ改正時の急行から、準急ではなく各停に。

10.東京メトロ8000系01F各停中央林間行き・(東武30000系15F急行清澄白河行き)

  右は準急の2本前(優等列車では直前)の急行。編成中間に運転台があることからネックな存在。

11.東急5000系07F準急清澄白河行き

  田園都市線用5000系の中で初めてフルカラーLEDと白色LEDを採用した編成が、準急1本目。

12.東急5000系06F準急押上行き

  種別幕の6編成のうち、この時点で6ドア車が組み込まれているのは3編成に。

13.東急5000系05F準急清澄白河行き

  4月からの一ヶ月の間で新たに6ドア車を組み込まれた編成。

14.東急5000系04F準急押上行き

  私鉄で6ドア車を一番最初に組み込んだ編成。

15.東急8500系14F急行長津田行き

  伊豆のなつ号は広告をはがして、伊豆急カラーへ。しかし、此れは余興に過ぎない。

16.東急5000系08F準急清澄白河行き

  非東武直通編成による運用だったが、6ドア車組み込み編成の増加に伴って此方が充当されるようになる。

17.東急2000系02F各停半蔵門行き

  従って、準急運用が1ヶ月も満たずに無くなった非東武直通車。

18.東急8500系14F準急久喜行き

  余興の続きとは、こういうこと。

 

※全て藤が丘にて撮影。

 

混雑率が依然下がることも無く、列車増発を繰り返していた東急ですが、

複々線化完了を前に対応を余儀なくされたことによる、準急の設定がなされました。

遅延は以前よりは緩和された傾向ですが、各停の混雑悪化を招くことにもなりました。

鷺沼〜溝の口間の通過駅の乗客ほぼ全てが各停を使い続けるために比重が各停に偏ったと見えます。

 

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